インターネットの速度についていけないパソコンは、先にスペックを確認する

今のインターネットは常時接続で幾つものサイトに行けます。しかも光回線の
ネット速度は1GB(1,000Mbps)で、1GBになる対象は一戸建てになります。
ではマンションタイプ等は電話回線を使った回線(VDSL)になり、速度は遅いので
ADSLと変わらないです。

マンションタイプのVDSLで大容量のデータをダウンロードすると時間がかかり
ストレスがたまります。1GBだと大容量のデータをダウンロードは即行で終わる
のでストレスはたまらないです。

昔はネット接続する時はパソコン(プロバイダ)に電話をかけます。そして承認
されると電話がネットに接続します。この時点で通話状態になるのでネットが
つながって接続中は電話料金が上昇するので、利用者は電話料金の請求書を見た時
目が点になる人も結構いると思います。何故かというとパソコンの電話を切らない
からです。

ISDNは常時接続ですが、設定に時間がかかります。ISDNにする場合、アナログ回線
からデジタル回線に変え、デジタルでは電話はアナログ回線にしないと電話を利用
する事ができなくなります。そのためデジタルをアナログに変えなければならない
のでターミナルアダプタ(TA)が必要になります。すぐさまTAを購入しTAにISDN回線を
接続するとネット接続ができました。ネットの速さは、アナログ回線よりやや早く
なった感じです。http://www.ooooner.com/musee-hanashita.html